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help RSS 任国外旅行 その三 ハプニング

<<   作成日時 : 2012/01/19 09:52   >>

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今回十分満足した旅行だったけど、実はハプニングがあった。

それは搭乗した飛行機のほとんどが時間通りに運行されなかったこと。
その理由は天候によるものと会社はいっていたけど、実際は違う。

「オーバーブッキング」
「メンテナンスの遅れ」
この可能性が高い!


事実サモア→フィジーの時は
搭乗5時間前に連絡がきた
「お客様の搭乗予定の便はキャンセルになりました。次の便は13:20です。」
本当は0:40フライトだったのがキャンセル。そして上記の時間。
で、空港に行くと、さらに遅延。エアコンの故障などで結局フライトしたのは16:00。

16時間遅れのフライト。
(16時間返してくれ〜

フィジーではタベウニ島からの帰り、空港に行ったものの
8時間くらい待たされた挙げ句、
「お客様のうちお一人なら搭乗することができます。

この旅行は2人で行ってたこともあり、この返答。もちろん自分たちは
「それはないでしょ!ちゃんと予約してたんですよ!明日は何時の便があるの?」
と食ってかかったら、
「明日こちらから連絡します」
と社員が言う。
で、翌日、電話が来たのは昼ころ、夕方17:00に搭乗できます。


結局まるまる2日タベウニ島でトランジット。(その間のホテル代は航空会社持ち)
ありえない。(2日間返してくれ〜
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新聞を見ると、最近のこの航空会社の問題が書かれていた。
熟練した整備士がいない。赤字。

「やっぱりな〜

予約したときの航路と変更されていたり、時間の変更はしょっちゅう。
本当なら予約したときの航路は
タベウニ→スバ
だったのが、
タベウニ→ナンディ→スバ
に変わった。タベウニ→スバのフライトは無くなり、
ナンディを経由する便しか無くなったとのこと。
多分、スケジュールを組んできたら間違いなく面倒くさいことになる

A型の人はめっちゃ困惑するのではないかと思う。

それでも、大洋州を周遊するには使わないといけない。なんといっても安いし、
便利。


トンガ→フィジーもフライトの変更があったり、
友人のバックが別の便で運ばれ、空港に届いたのはしばらくたってからであったとか。
とにかく色々あった。
この経験も踏まえて、やっぱり時間通りに運行する日本の航空会社や電車は
すごい
んだなあと改めて実感しました。

日本では当たり前だけど、それは当たり前じゃない!すごいことなんだ!

↓色々あったけど、乗員二人だけの飛行機。まるで貸し切り状態。これは運が良かった。
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これに乗れてれば・・・・
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「どうにかなるさ」という言葉が大好きなカズらしい旅行になったねぇ。
オーバーブッキング!? 航路の変更!? フライトの遅れ!? どうにかなっちゃったじゃん!
TY
2012/01/19 22:43
そうなんです。どうにかなっちゃいました。
でも結構他の外国人は不満爆発してましたよ。
僕が見たのでも「予定が全部狂った!どうするんだ!」ってその航空会社に直接電話してましたよ。
でも、どうにかなりました。
やっぱなんとかなっちゃうんですね。不思議なことに。
ここで感じたことは日本の時間正確さには改めて驚きました。日本人はすごい。
kazu
2012/01/20 09:12

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